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亜急性? 使う人によって言葉の意味は変化する。


「亜急性」
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勉強不足でした。
自分の勉強不足を発表するブログもなかなかありませんが・・・
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一般の方々には触れる機会の少ない言葉かもしれません。
「亜急性の外傷」という言葉が柔道整復にはあります。
この「亜急性」とはなんのことか。
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私は、「急性」と「慢性」の間のことだと思っていました。
傷病した時は「急性」。
そこから治癒がうまく進まない時間軸「亜急性期」を経て
完全にもとに戻らず症状が「慢性」してしまう。
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医学的に「亜急性」と使うとこのような考え方になるそうです。
正確には「急性期」「亜急性期」「慢性期」。
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ところが、柔道整復の分野から見たときに、
「亜急性」の意味は全く異なってきます。
平たく言えば、使いすぎで障害が起こったとき、それを「亜急性」というそうです。
例えば、腱鞘炎。
コックさんがフライパンをふりすぎて左親指付け根付近の腱鞘炎を発症した場合、
これは左拇指伸筋腱の亜急性の外傷ということになります。
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この考え方は柔道整復の国家試験に対応した教科書に載っている内容なんだそうで、
柔道整復師にとっては当たり前の考え方になります。
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私は鍼灸とあん摩マッサージ指圧の国家資格はありますが、
柔道整復の国家資格はもっていません。
同じような言葉でも資格や分野が少し違うだけで意味が違ってしまうものに
もっとアンテナをはって勉強を重ねなければと思いました。
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