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ツボを気圧に例えた文章を読みました。


雨が降ったりやんだり、
忙しい一日でした。
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ツボを低気圧に例える文章を拝見しました。
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・ツボの大きさは体調によって変わる
? ツボは米粒よりも小さいまさに針に糸をとおすがごとく小さい時もあれば
? 小銭ほど大きく出ている時もあります。
? そして、小銭ほど大きく出ている時はたいていほかの皮膚よりも冷たく感じます。
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・どうして冷たいのか
? 大きなツボほど病気が重いそうです。
? 低気圧を起こしていて冷えていきます。
? ここに科学的根拠はありません。
? ただ、ほかの皮膚よりもひんやりしているように感じたり、
? ほかの皮膚よりも力のないような感触があります。
? ちょうど、傷んでしまったリンゴのようなイメージでしょうか。
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・ツボに何をしたらいいのか
? 元気堂にはツボに鍼をしたり、お灸をしていきます。
? そうするとツボのところが力強くなってきて
? 気圧が平均になります。
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・・・これらの表現は東洋医学を実践している鍼灸師の見解であり、
科学的な根拠はありません。
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しかし、実際にいろいろな症状で訪れる患者さまの体を拝見すると
他より力のない皮膚や冷えを感じることがあります。
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実際には逆に高気圧ともいうべきか
固くなったりするツボもあると感じています。
ひらたく言えばコリです。
ただ、高気圧があるということは必ず近くに低気圧もあります。
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いや本当に人の体とは面白いものです・・・
まだまだ勉強します!!

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