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ワクチン接種休暇をいただきました


どうも、目白元気堂の小内です。

この度、ワクチン接種休暇をいただきました。

 

定休日の水曜日を挟んで3日間もお休みをいただきました。

何も予定を入れないのに連休をもらうという背徳感は最高でした。

グダグダと過ごした3日間でした。

 

東京都が提供する鍼灸師向けの優先接種にて受けさせていただきました。

会場は都庁の南展望室。

1回目の接種の日はあいにくの曇り空で地上が見えなかったのですが、今回の2回目は澄み切った青空と、下界東京の街並みがよく見えました。

 

↑都庁2階に展示されているオリンピック関連の一部。。。

 

2回目の時に気がついたのですが、接種後の15分待機場所には両脇に2つの大きなテレビがあり、

パンダの動画がエンドレスに流れていました。

これが4Kもしくは8Kテレビの迫力なのでしょうか。

パンダがこれほど愛らしい動物だとは思っていませんでした。

夢中でパンダを見続ける15分待機でアナフェラキシーショックなどの急性症状はなく無事に接種が終了しました。

 

今回は、2回目の接種の後は副反応が強く出るので休みを取っておいた方がいいという患者様からのご忠告でワクチン休暇という形でお休みをいただきました。

副反応には様々な症状があるようですが、発熱、関節痛、頭痛、倦怠感などが多いようです。

このご時世、発熱状態で施術するわけにはいかないので、念の為3日間のお休みをいただいた次第です。

 

結果的には最高38.5度の発熱と関節痛が出ました。

食欲はあり、倦怠感はありませんでした。

平均して37.3度程度の熱が出ている状態、私に取っては運動中のいい感じにテンション上がっている時の状態に似ていたため、関節痛さえなければどちらかというと絶好調といった感じでした。

 

ちなみに、運動中の体温異常上昇時は通常熱中症の可能性が高く、速やかに水分補給と涼しいところでの安静が必要です。ひどい熱中症の場合で40度まで体温が異常上昇すると脳に影響が出る場合がありいます。氷や流水で首や脇の下、手首、足首などを冷やす必要があります。

思い返せば、現役大学生時、真夏の運動中によく私は「寒い」と言っていました。確実に熱中症ですね。

体温を下げるために毛穴が開きっぱなしになります。

真夏の屋外での運動は本当に熱中症に注意を払わなければいけません。

屋内でも同様です。一度外に出て汗をかいてベタベタした肌は膜が張っているような状態で、熱を放出しにくくなっています。濡れたタオルなどで一度ベタベタを拭き取ってあげると外から持ってきた体の熱を下げるのに役立ちます。

こまめに水分補給と、合わせて塩分、クエン酸なども一緒に摂るようにしましょう。

汗が止まらない、汗をかいたのに水を飲むとすぐにトイレに行きたくなる、などの状態はミネラル(塩分など)の不足の可能性があります。梅干しを口に放り込むだけでもOKです。適度に摂取しましょう。

 

 

2021/08/07現在、コロナ感染が爆発的に増えています。

感染して2週間の隔離は症状があろうがなかろうがとても辛い日々になります。

かからないのが一番よし。予防、対策をしっかりして、お盆休みをお過ごしください。

 

*お盆休みはありませんが、8日9日は祝日営業とさせていただきます。あらかじめご予約をお願いします。

定休日は水曜日です。11日はお休みをいただきます。

 

 

1日遅れではありますが、最後に、原爆、戦争で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

★★2021年9月のお休み★★
定休日水曜日
20日 祝日営業 前日までにご予約をお願いします。
23日 祝日営業 前日までにご予約をお願いします。


臨時でお休みをいただく場合がございます。
新型コロナ対策として、ほぼ予約制となります。
あらかじめ電話やオンライン予約でご予約を確保してからご来院いただきますよう
お願いいたします。
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