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首の痛みやこり、重だるさが増えています


コロナ禍の新しい生活様式も1年過ぎると板についてきますね。

本当に、飲みに行かなくなりました。(酒好きとしては奇跡!)

 

皆様も、新しい生活様式なるものに慣れてきてひとしきり体の不調も出始める頃かと思います。

全く嬉しくないのですが、やはり、新しい生活になって1年ぐらい経過すると蓄積系の不調が出てきます。

 

去年の夏ぐらいには、デスクワーカーの皆様が自宅勤務となり、慣れない机と椅子、仕事環境が体に馴染まずさまざまな症状でご来院されていましたが、腰痛や肩こりが多いかなという印象でした。

 

しかし、1年経過したここ最近では、首の凝りや不調が増えているようです。

 

 

仕事中の姿勢については、気をつけている人が多いと思います。

パソコンに向かう時にはディスプレイの位置や高さ、キーボードの位置や大きさ、マウスのスムーズさ、

椅子の高さや机の高さで体への負担は大きく変わります。

 

しかし、それがリラックスタイムになった瞬間、背中がぐるんと丸まったり、足を組んでみたり

浅く座って背もたれに上半身を預けてみたり。

 

大切ですよね、ずっとピシッと座ってるのは辛いし、リラックスタイムは姿勢を崩して体の緊張を解いてあげるのは必要です。

 

で、その姿勢を何時間続けるかが問題になってきます。

 

通勤する人は増えてはいるようですが、おうち時間が圧倒的に長くなりました。

その長くなった時間、ずっとリラックスタイムの姿勢をし続けるとしましょう。

はい、それもうリラックスタイムじゃなく、体に負担かけるタイムですからっ!

 

リラックスタイムって絶対に必要なのですが、それもある瞬間からただの不良姿勢になってしまいます。

どこ瞬間だと聞かれると難しいのですが、折り返し地点が存在します。

折り返し地点は割とすぐだと思います。

普段から体が重だるいなと思っている人ほどすぐです。体の力を抜いて背中を丸くした数秒後には体に負担をかけるタイムに突入します。

 

では、どうしたら良いか。

やっぱり、動くことです。

仕事を終えたら早めにお風呂に入って体を温めて、血流を良くしたらストレッチをしてみたり。

仕事後のリラックスタイムは早めに切り上げて、外を少し汗ばむぐらいお散歩したり。

そして、「良い姿勢→リラックスタイム→体を動かす」をサイクルさせることが必要です。

 

コロナ禍の新生活ではリラックスタイムが長くなりすぎてかえって体に負担をかけていませんか?

もう桜も散ってしまいましたが、少しづつ暖かくなってきています。

血液を回すためにもちょっと体を動かす時間を作って、不調知らずのセルフケアを目指してみてください。

★★2021年4月のお休み★★
定休日水曜日
29日(祝日)完全予約制 27日までにご予約をお願いします。
祝日当日はお店にいない場合があります。事前のご予約のご協力をお願いいたします。

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