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鍼灸治療のいろいろ。赤羽氏法など


昨日は暖かくて今日は寒くなると・・・覚悟していたつもりでも、やはり冷えますね。
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鍼灸師など東洋医学を扱う私たちの愛読月刊誌!?
「医道の日本」東洋医学・鍼灸マッサージの専門誌です。
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2月号をペラペラめくっていると特集で
「伝統・古方の技と臨床」が組まれていました。
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東洋医学は中国で何千年と知識を蓄え、
その時代の人々の健康を支えてきました。
中国との交流が多かった日本にももちろん
古墳時代にはもう医学として伝来したとも言われています。
が、しかし、
どの時代にも流行り廃りがあります。
鍼が主流のときもあれば、漢方メインで鍼は相手にされなかった時代もあります。
(今現在も微妙なところですが・・・)
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明治にはいり、政府が正式に西洋医学を主流としました。
東洋医学は鍼ばかりでなく漢方でさえ相手にされなくなりました。
そんな時代の変化の中で、
日本人は日本人らしく、日本人の体にあった鍼灸治療法を研究・確立していました。
昭和に入ると日本の鍼灸は海外からみても興味深かったようです。
海外から視察にくる博士も多かったようで、
ドイツのシュミット博士は赤羽幸兵衛先生の施術を視察しました。
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ということで!?
この赤羽先生が考案した赤羽氏法。
私が鍼は物理的な治療法としか考えていなかった学生時代に
「鍼のもつ不思議な効果」を目の当たりにさせられた治療法です。
とてもソフトな刺激でからだが変わることを実感しました。
実際に臨床に取り入れるためにはもう少し理解を深めていかないといけないため、
現在私の施術では取り入れていませんが、
今後、より深く勉強を進めて施術にプラスアルファしていきたいなと思っています。
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伝統のある古の治療法を現在の臨床に活用できるように、
様々な治療法を体験・学び、活かせていけたらなと思っています!
こんな治療法を受けてきたよ!とか、ぜひ、きかせてください~。
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★★2020年10月11月のお休み★★
定休日水曜日
11月3日(祝火)お休み
11月23日(祝月)要予約・・・前日までにご予約ください。当日のお問い合わせに対応できないことがあります。


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