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鍼と推拿(整体)の使い分け


山手線目白駅から徒歩2分の鍼灸院 元気堂の小内です。

 

元気堂では鍼と推拿(整体)をどう使い分けているのか説明していきたいと思います。
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鍼と推拿に共通することは
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鎮痛効果
痛みが強かったり、痛みが気になるところへの痛みの軽減の効果が見られます。
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筋肉、筋膜を緩める
筋肉やそれを包む筋膜の張りが強い時、緊張を緩めることができます。
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患部の血流が増える
筋肉、筋膜が緩むことにもよるのですが、患部の血流が増加してきます。
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鍼にあって推拿にない効果は
より深い筋肉の緩みを出していくこととツボへの不思議な効果。
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推拿にあって鍼にない効果は
関節を動かし骨格のバランスを整えることと心地よい刺激感です。
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例えば、首の痛みが強かったとします。
首回りの筋肉の緊張が強く、指で押すと痛みが強く推拿はできません。
そこで先に鍼をします。
鍼により、鎮痛、血流増大、筋膜の緩みがでたところで推拿に移行すると既に筋肉には緩みが出ているので最初よりは痛みが和らいだ状態で押すことができます。
この状態で首の骨の傾きなどのバランスの調整を行っていきます。
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逆の手順で行うこともあります。
鍼に加えて推拿をすることで補助的な効果も期待できますし、
まったく推拿をしないと鍼の効果自体も十分に発揮されないと考えています。
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文章でまとめると効果は似ていて近いですが、
重ね重ねになりますが単独でやるよりも効果が高くなります。
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より痛みの根本追求するためには鍼も推拿もする方がいいので、
元気堂の標準コースでは鍼灸に合わせて推拿(整体)もセットになっています。

★★2020年10月11月のお休み★★
定休日水曜日
11月3日(祝火)お休み
11月23日(祝月)要予約・・・前日までにご予約ください。当日のお問い合わせに対応できないことがあります。


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