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鍼の細さ 推拿 ブラックマンデーと裏表(笑)


日曜日の元気堂! 今日一日、靴下を裏表逆に履いていた鍼灸師 小内です。

 

だいぶ昼間と夜間の温度差がありますね。

気温差に体がついていっていないのか、鼻水がでるようで、 患者さんに「風邪?」と聞かれるしまつ。

もう花粉を言い訳にできる季節でもなくなってしまったため、 ただの体調管理不足ですね。面目が立ちません。

 

さて、最近、足の裏の痛みに鍼をすることがあります。

足の裏や手のひら痛みにとても敏感で、鍼をすると痛みを感じやすいところです。

なので、通常より細い鍼を準備しています。

髪の毛の太さは直径およそ0.05mm~0.15mm(Wikipedia調べ)といわれていますが、

敏感なところにしていく鍼は0.14mmの鍼を使用します。

ちなみに、普段背中などに準備している鍼は0.20mm程度。

この鍼の太さの違いだけで細い方はしなやかに曲がります。

鍼の刺激に敏感な方には普通の施術でもこの0.14mmの鍼を使うことがあります。

コリをとっていくような治療であれば、少し太めな方が効果はいいですが、

刺激が強すぎると体がかえって辛くなる人もいるので、人により太さを調節しています。

 

 

最近、「普通のマッサージと違うんですね」と声をかけていただくことが多くなりました。

元気堂の手技は推拿(すいな)の技術も応用してアプローチをしています。

親指でごりごり押す・・・というよりは、指先でなでたり、手のひらで圧迫したり、撫でてみたり、つかんでみたり。

推拿の「推」は撫で押す意味があります。

推拿の「拿」は掴むという意味があります。

本格推拿かといわれると「はい!」とはいえませんが、 普通のマッサージよりほぐす効果は違ってくると思います。

ぜひ一度元気堂独特の手技を体験しにきてください!

 

 

5月病の方、ブラックマンデーと意気消沈しながら靴下を履くと 裏表を間違えるので気をつけてくださいね!

では、明日からまた素敵な一週間を!!

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