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首の寝違え 動かすと痛み


私が、、、寝違えました。
右の首が動かすと痛みます。
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普段、臨床でよくある寝違えの症状は
首の後ろから片側の肩の上もしくは肩甲骨のほうに痛みが流れていくのですが、
今回の私の寝違えは少し違うようで。
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右の首、ほぼ真横、胸鎖乳突筋という筋肉が耳の裏あたりから鎖骨に斜めにあるのですが、
その筋肉の筋違えのようです。
あまり臨床でも出会うことのない寝違えです。
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首を動かすのに痛みを伴いますが、激痛ではなく、
動く範囲は正常です。
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さて、どうやってセルフ施術をしようかなと。。。
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3つのセルフ施術を行いました。
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1、患部の圧迫。
強い力ではありません。
胸鎖乳突筋を手のひらで包むように首を抑え、圧迫します。
これで動きによる痛みが9割消失しました。
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・・・ところが、10分もしないうちにまた痛みがでてきます。
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2、首の起立筋のストレッチ。
つまりは首を前に倒して背骨を丸めるストレッチです。
痛みは右側なので、右の起立筋がより伸びるように少し首を右に向けるようにして前に倒します。
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これもしばらくしたら痛みが戻ってきました。
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色々体を動かしながら、痛みを観察していたのですが、
痛みは右の胸鎖乳突筋に出ていますが、
そこだけにアプローチをかけてもやはり長続きする効果は期待できないようです。
痛みはでていませんが、肩や背中、首の後ろの緊張もあるようで、
それを全体的に緩めなければ、肝心な患部の痛みはとれなさそうです。
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3、結局の鍼
首の起立筋を中心に2~3か所へ響きがでるように鍼をしました。
施術中も気になることなく、本日の営業を終えられました。
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手技療法も大切なのですが、
結局最も痛みの軽減や筋肉のゆるみを長時間維持してくれるのは鍼ですね。
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症状が一時的にしかよくならない、
治療院をでたらすぐに戻ってしまうなどが続くようでしたら、
ぜひ一度鍼に挑戦してみてください。

★★2020年9月のお休み★★
定休日水曜日
21日22日 祝日完全予約制(前日までにご予約お問い合わせください)
25日 時短営業 13〜18時
26日 お休み

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