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椎間板ヘルニアと鍼灸


ヘルニアでも鍼灸をうけていただけます。
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質問がありました。
椎間板ヘルニアによる腰痛でも鍼灸をうけることができますか?
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答え
はい、受けていただけます。
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椎間板ヘルニアは椎骨(背骨)にかかる負荷がアンバランスになることで
椎骨の間に挟まれている椎間板が飛び出てるものです。
患部周辺は痛みを感じることも多く、腰痛を訴える方が多いです。
飛び出た椎間板が神経に触れると腕や足のしびれとして症状がでてきます。
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ハンバーガーを思い出してください。
がぶっと噛むと、かみついた反対側からお肉などが飛び出ることがあります。
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上下のパンが椎骨(背骨の骨)です。
真ん中のお肉が椎間板です。
片側に圧力がかかりすぎると反対側から飛び出てしまう、
この原理と同じです。
圧力のかかり方に問題がなければ飛び出ることはありません。
(なのでお肉たっぷりのハンバーガーなどは反対側をしっかりと抑えながら食べるとこぼれにくくなります)
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実際の体では上下の椎骨を靭帯や筋肉で圧力が片側に偏りすぎないように調整しています。
それが何かの折に偏り、それが長く習慣化などされると椎間板が押し出されヘルニアとなってしまいます。
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ヘルニアにも進行具合があります。
進んでしまったヘルニア(椎間板の核が飛び出てしまったもの)は痛みも激しく動くことも困難かと思います。
こちらは痛みの軽減という意味ではお手伝いできるかもしれませんが、根治は鍼では難しいです。
その前の状態であれば痛みの改善、痺れの改善のお手伝いができ、根治も可能です。
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腰痛を長く放置させるのは危険です。
手足にしびれを感じたことがあるのであればなおさらです。
定期的なケアをおすすめします。
ご相談ください。
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