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腹筋のつかい方 腰痛改善へのステップ1!


ゴールデンウィークも残りわずかとなりました。
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最後の土曜日・ 日曜日は天気もよくレジャー日和です。
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今日、午前中はラクロスの練習に行ってきたのですが
半袖で参加したらさっそく日に焼けたみたいです。
今年も時計焼けができるように頑張ります!!?
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さて、今日も腰痛でお困りの方のご来院がありました。
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どうしても腰が弱い方、慢性的にお困りの方。
腰を痛みから守るために腰の筋肉を緊張させてさらに腰痛を悪化させている方が多いようです。
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もう少し、腹筋を有効活用しましょう!!
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腹筋。
おへそを中心に上のほうと下のほうと考えると。
腰の下のほうを守るためにはおへその下のほうの筋肉を使います。
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仰向けになってへその下指4本分ぐらい下に手を置きます。
その手に力を込めてお腹を圧迫させます。
その手を押し返すつもりで腹筋に力を入れます。
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意識的に使えないかたはおへそより上に力が入り硬くなります。
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おへそより下に力を入れるように工夫してください。
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そうすると無意識に腰回りにも力が入るのを感じられるでしょうか?
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重たいものを持つとき、膝を曲げて腰をたてて持ち上げなさい!
と、よく介護の現場などでは言われています。
これってつまり、へそ下に力が入れやすく、
腰がより安定するので重いものでも腰を痛めにくいということです。
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体のつかい方って、わかっているようで、知らないつかい方もあります。
環境によってつかい方、癖を変えることで痛みの軽減を感じることができます。
自分の体を客観的に見る機会にも元気堂をぜひご利用ください。
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★★2020年9月のお休み★★
定休日水曜日
21日22日 祝日完全予約制(前日までにご予約お問い合わせください)
25日 時短営業 13〜18時
26日 お休み

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