お知らせ

お知らせ詳細

2023年12月、2024年1月の営業


★★2023年12月の営業★★
定休日 水曜
年内は通常通り営業いたします。

 

★★2024年1月の営業★★
1日 お休み
2日 営業
3日 営業
4日 営業
5日 お休み
6日 お休み
7日 お休み
8日 事前予約のみ営業(オンライン予約が空いていれば当日も可)
9日から通常通り(水曜日定休)営業

 

1月初旬の営業は不定期となります。

 

 

 

年始の営業が不定期となります。ご注意ください。

 

例年ですと、年末多めにお休みをいただいておりましたが、今年は年明け5、6、7日と連休をいただきます。

その代わり、通常ですと水曜日でお休みとなる3日を含む、年明け2、3、4日は営業しております。

予約状況によっては、受付時間を短縮させていただきます。事前のご予約にご協力をお願いいたします。

 

 

 

もう1年が終わろうとしています。本当に早いですね。年々早く感じてしまいます。(年末のご挨拶)

 

現在私は、中国医学の教室に通っています。月に1回ですが、全くもって勉強に身が入っておりません。

もう2年が経つのに、課題未提出です。そろそろ、教室が終わってしまうのに、これはよろしくありません。

 

中国医学と東洋医学の違いですが、

中国医学が約2400年前にほぼ完成しました。

それらの書物を日本に持ってきたのが1600年ほど前。

この時点で、中国語で書かれた古典であり、それを正しく読解するのは難しく、さらに、これらの書物は中国医学の1から10までが書いてあるのではなく、3とか7とか、あとは想像してねわかるでしょ!というスタンスで書かれてある書物でした。そこから日本人が工夫して取り入れて体系付けられたものが東洋医学・・・という感じ。

対して、中国医学は想像したらわかるでしょ!の部分を口伝で師匠から弟子に受け継がれてきました。その口伝部分が入ることで、東洋医学とは解釈が少し違ってくる部分があります。

中国医学を勉強することで施術内容が大きく変わる・・・というものではなく、今まではこじつけにしていた部分に腑が落ちるという話です。理解度が深まれば、もちろん施術内容が一部変わってくるかもしれませんが、基本路線は変わらないであろうという見通しです。

それよりも、漢方薬や薬膳の方に力を入れることができるのではないかと考えています。

日本の法制度の都合、目白元気堂で漢方薬を販売することは難しいですが、現在も営業中の漢方薬店互善堂との連携を深めることができると考えています。

 

中国医学の教室の方がほとんど終わりが見えてきて、包括的に勉強内容を見通せるようになったこの数ヶ月。より勉強が捗るようにはなっていますので、先の未提出の課題を提出すると同時に、ご愛好いただいている患者様により質の高い情報をご提供できるよう、来年も頑張っていこうと思っております。

どうか2024年もよろしくお願いいたします。

 

★★2024年2月の営業★★
定休日 水曜
12日 祝月 事前予約のみ受付(オンライン、お電話にてご予約ください)
22日 お休み
23日 お休み
24日 お休み

オンライン予約で予約可能な時間はご案内できます。
何卒よろしくお願いいたします。

臨時でお休みをいただく場合がございます。
新型コロナ対策として、ほぼ予約制となります。
あらかじめ電話やオンライン予約でご予約を確保してからご来院いただきますよう
お願いいたします。
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