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長時間同じ姿勢からくる腰痛


目白駅徒歩2分の鍼灸院 元気堂の小内です。

 

さて、今日は長時間同じ姿勢をしているときに出てくる腰痛について。

ずっと同じ姿勢をしていると、、、体は痛くなってくる方は多いと思います。

 

同じ姿勢からくる腰痛は、つらいけれど、寝れば翌日はまた動けるという方は多いのではないでしょうか?

 

それが、この日に限って、朝になっても痛みが取れない。

立ち上がったりの動作で痛みが残るとき、どうしていますか?

 

長時間の同じ姿勢からくる腰痛では急性腰痛の可能性は低いので冷やす必要はありません。

よくあたためます。

なので、湯船につかってしっかりと体をあたためるのがセルフケアとしては重要です。

そして、お風呂から上がった後、体を冷やす前にすぐに寝るようにしましょう。

お風呂で温めると調子がよくなるため、そのままお仕事などを再開すると湯冷めをしてかえって腰を冷やしてしまいます。

調子が良くなった時こそ、ゆっくり休みましょう!

 

そして、腰をよく伸ばすこと。

長時間同じ姿勢をしていると腰回りの筋肉はかたまり、背骨の自由な動きを制限させます。

この制限のせいで立ったり座ったりの動作で痛みがでてきます。

なので、お風呂で緩んだ筋肉をしっかりストレッチして背骨の自由な動きを取り戻してあげます。

簡単なストレッチの内容としては、仰向けで横になり両膝を抱えて丸くなり、背中で体を揺さぶります。

フローリングの上などでやると背骨があたって痛いので、ヨガマットのようなものや布団の上でやりましょう。

もうひとつは腰ひねりです。

仰向けで両手を横に大きく開き、右足を体の左に放り出して腰をひねります。

体が硬い人は仰向けからだと腰がひねりにくいので、

横向きで寝て両手を広げ先に上半身をひねってから、上の足を前に放り出していきます。

痛みが出る場合は、痛みのない範囲ないで行い、

「気持ちがいい」と感じる程度、感じなくなったらやめどきです。

 

 

まずはセルフケア。

日々の生活で予防していきましょう。

それでも痛くなったら元気堂の施術を受けに来てください!

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