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肩コリ マッサージ


マッサージでご来院いただく患者さんで
一番多い体の不調は肩こりです。
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肩こりといってもその種類は様々です。
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肩こりの原因・種類によって用いる手技も少しづつ変わってきます。
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まずは、凝っているのはどこなのか、
しっかりと確認していきます。
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大きくみると2ヶ所にわかれます。?
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①ショルダーバックをかける、肩。
昔、よく母親に肩揉みを要求されて、さわった場所です。
②肩甲骨の内側。
ここは最近、本当に多くなりました。
自分では手の届かない場所ですね。
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両方とも、肩こりとして表現されることが多いです。
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生活習慣や、骨格の特徴により
肩こりといっても凝る場所が変わってきます。
①の場合は主に、指先をつかって細かい作業をする人に多いです。
②の場合は猫背の人によく見られます。
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次に凝り方についてです。
筋肉がある程度発達している状態で、
同じ姿勢を長時間続けると固いコリができあがります。
血流の循環不足です。
コリを指圧したり、関節を動かしながら刺激をしてあげることで
血流を促ししながら改善させていきます。
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筋肉があまり発達していない場合、
筋肉で体が支えられないので骨のつなぎ目を固くさせます。
そして血流の循環不足で辛い状態になっていきます。
こういった方は、触ってもコリの塊みたいなものがありません。
優しく軽い力で背中をこすり、皮膚の温度を上げていき、
関節周りに刺激を入れながらストレッチをしたり緩めたりすることで
施術効果が長続きするようになります。
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マッサージでお願いされることが多いですが、
併せて鍼の施術もおすすめです。
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肩や肩甲骨の間がこっているの
同時に首が回しずらかったり
腕が上がらなかったりします。
少し鍼で刺激をいれるだけで
見違えるほどに首がまわったり、腕が上がったり。
これは一度体験いていただきたいですね。
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12月29日まで、
マッサージでのご来院の方に
鍼の効果がよくわかる施術を
ご希望によりサービスいたします!
30秒もしないうちに
気持ちよかった!満足!と思っていたはずの体が
もっと動き出すようになりますよ!
ぜひこの機会にお試しください!

★★2020年9月のお休み★★
定休日水曜日
21日22日 祝日完全予約制(前日までにご予約お問い合わせください)
25日 時短営業 13〜18時
26日 お休み

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