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東洋医学の教科書で基礎に顧みる


山手線目白駅から徒歩2分の鍼灸院 元気堂の小内です。

 

患者さんへの説明用にと思い、

『東洋医学の教科書』ナツメ社

を購入してみました。

 

いや~、東洋医学って難しいんですねw

 

私たちだって脳みそに汗をかいて詰め込んだ東洋医学を

この一冊にしかも図解入りでまとめようっていうわけですから、

そりゃ、文字パンパンに詰め込みますよね・・・

読むの大変です。

しかも漢方まで書いてあるし!

 

って本を評論しようと思ったわけではなく・・・

基本を顧みるっていう話です。

 

東洋医学は現代医学とは全く違った世界観を持っています。

東洋医学では人の体は小宇宙としてとらえ、

体の中ですべてのことが関連しあって体調を整えていて

そのバランスが崩れたときに未病:病気になりやすい状態、もしくは症状が出始めた状態として治療対象となります。

 

陰陽論って聞いたことありますか?

ちょっと昔の中国のキョンシー映画とかで出てきそうな白と黒の勾玉がぐるぐるしているやつ。

あれも東洋医学の考え方の一つです。

すべてのものが陰と陽に分けることができます。

この陰陽の対立が体のバランスを整えるのに必要な要素になります。

陰陽論

陰陽論は二つだけ。

ほかに五行論というものもあります。

五つの要素にわけてそのバランスをみていく方法です。

もとは自然界の「木・火・土・金・水」という要素から発展した考え方です。

この仕組みはとてもよく考えられていてます。

自然の仕組みが人の体にも応用できるのです。

初めてこれを学んだときは東洋医学の壮大さに弱音はきまくりでしたw

 

ブログにするには私の説明能力が問われる難しい話・・・

いつかまたぐだぐだブログにしたいと思います。

その時はまたおつきあいください・・・

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