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味覚と体の調子。 食欲の秋!


JR山手線目白駅徒歩2分の鍼灸院 元気堂の小内です。
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観賞用に・・・と、ご近所の方にいただきました。
なんの種類か聞くのを忘れてしまいました。
香りはあまりしないようですね・・・
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私の嫌いなものはグレープフルーツです。
匂いだけでも嫌いなんです。
飲み屋に行って生グレープフルーツサワーとか頼まれると
ひそかに「キッチンで絞ってこい~~~」
と祈っています。
テーブルで絞ると香りが飛ぶからね・・・。
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なんで嫌いなのかと聞かれるのですが、
小さいころに牛乳とグレープフルーツを一緒に食べてしまったのが原因かと。
食べ合わせ悪いですよね。
これは賛同してもらえるでしょうかw
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さて、東洋医学では味覚と体について指摘していることが多くあります。
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酸味
苦味
甘味
辛味
鹹味(塩辛い)
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この5つと五臓(肝心脾肺腎)に関連性があるとしています。
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ある日、頭痛があって運動で気を紛らわしても痛み取れないし、
もう帰って寝ようか・・・の前に腹ごしらえとおでんを食べていると
からしがおいしくておいしくて・・・
すると頭痛がスッとなくなっていきました。
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からしは漢方でいう芥子(がいし)といって
アブラナ科のカラシナの種子からできています。
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味はご存知の通り「辛味」
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辛味が体に与える影響の特徴を調べてみると
「肺との親和性が高く、発散と湿潤させる作用がある。」
とのことでした。
運動だけでは発散されなかった何かを辛味によって発散させることができたということでしょうか。
芥子自体、痛みを止めたりする効能もあるようなので、それかもしれませんが・・・
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体が欲しているもの(その時においしいと思ったもの)は
体にいい影響を与えるということが、よくわかった日でした。
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ただし、食べ過ぎは別ですが・・・
甘いものとかはね、すぐに食べたくなってしまうので・・・ちゃんと体にお伺いをたてて、適量を・・・
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