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2022年7月のおやすみ


★★2022年7月のおやすみ★★

定休日 水曜日

10日 受付時間15時から
18日 事前予約のみ受付

他、臨時休業をいただく場合がございます。

 

*7/25更新

29日は14時からの受付とさせていただきます。

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梅雨入ったと思ったらすぐに終わり、
暑い暑い、じめじめ、
と思ったらまたどんよりし始めた梅雨戻りの7月の頭、台風の影響で気圧の変化もある辛い夏の始まりと感じている方も多いかと思います。

 

この季節には2種類の症状が増えます。

慢性的な症状が、重だるく痛みが強くなってきたという人。

また、湿気でなんとなく重だるいという人。

 

どちらも、原因は湿気なので、その湿気がなくなればいいんです。

冬場、結露が発生する窓のように、内と外の気温差が強くなると水が生じます。

夏場の冷えた水の入ったコップも同じ。

その水を発生させないためには内と外の気温を近づければいい。

少し体を動かして、体の内側の熱を上げてもらうと症状が消えることが多いです。

夏場は嫌でも内側の熱が上がっているじゃないかと思うかもしれないのですが、

ちゃんと内側の熱が上がっている人は上記のような症状は出ません。

出ている人は、エアコンの中にいることが多いとか、冷たいものをたくさん食べるとか、

体を冷やしすぎてしまっている人です。

 

もちろん、体温を上げるということは熱中症の原因になります。

別に、灼熱の昼間にランニングをしろというわけではありません。

エアコンの効いた部屋の中でもいいので、手足を目一杯動かしてストレッチをしたり、ラジオ体操をしてみたり、

足に、腰に、肩に溜まってしまっている湿気を動かすことができれば症状は軽くなります。

 

丸一日在宅ワークでエアコンの中にいるようでしたら、3時間に1度ぐらいはラジオ体操で体を動かしてみてください。

スクワットでもいいです。ストレッチでもいいです。関節を大きく動かす時間を作ってあげてください。

夏場の体のだるさや、慢性痛の悪化にぜひお試しください。

★★2022年7月のおやすみ★★
定休日 水曜日
10日 受付時間15時から
18日 事前予約のみ受付
29日 受付時間14時から

臨時でお休みをいただく場合がございます。
新型コロナ対策として、ほぼ予約制となります。
あらかじめ電話やオンライン予約でご予約を確保してからご来院いただきますよう
お願いいたします。
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