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2021年7月のお休み


2021年7月のお休み

 

定休日 水曜日

 

21日(水) 定休日

22日(木)祝日営業10時〜20時 事前予約のみ

23日(金)お休み

24日(土)通常土曜日営業 13時〜19時

25日(日)通常日曜日営業 10時〜20時

 

飛び石でお休みになります。

よろしくお願いします。

 

 

また緊急事態宣言が出てしまいました。

人は忘れっぽい生き物です。

なんで、感染を広げてはいけないのか、インフルエンザとどう違うのか、新型コロナウィルスの怖さも忘れてしまいがちです。

ましてや、1年もこの状態。そろそろ慣れてしまって・・・大きなくしゃみを「くしゃみエチケット」なしでしてしまってはいないでしょうか?

今一度、新型コロナがどうして怖いのか、確認しておこうと思います。(以下、私の考えです)

 

新型コロナが怖い理由1

新型コロナウィルスが怖いのは感染が広がりやすいということです。

なぜ感染しやすいのか、それは、感染したことに気づかない潜伏期間に周りに感染させるためです。

インフルエンザウィルスの場合、潜伏期間はほとんど感染力がなく、症状(高熱など)が出た際に感染力が強くなります。

なので、患者さん本人も、周囲の人も、「この人は風邪」と警戒しやすくなります。

しかし、潜伏期間に感染力が強くなるということは、本人も周囲の人も警戒していないので感染が広がりやすくなります。

なので、普段から感染の可能性を意識してマスクや手洗いうがいが大切になってきます。

 

新型コロナが怖い理由2

60歳以上で致死率が非常に高いです。

60歳代の方が100人コロナに感染すると1人は死にます。

ちなみにインフルエンザの場合、1000人感染して1人〜2人ぐらいです。

それに対して有効な薬や処置がいまだに分かっていません。

全て、本人の免疫力にかかっています。

 

60歳以上で致死率が高いと言われると、ではそれ以下の世代なので関係ないと考えない方が良いです。

なぜならば本当に怖いのは理由1と理由2の先に待っているものだからです。

 

新型コロナが怖い理由3

医療崩壊を引き起こすリスク高いことです。

例えば、一人の医師が感染したとします。

まだ症状は出ていない潜伏期間ですが感染力が高まった状態にいました。

症状はまだないので、通常通りに診察もしますし、同僚の医師や看護師、スタッフとも会話をします。

そして最初の医師が発症します。

すると、潜伏期間に会話をしていた他の同僚医師や看護師、スタッフも全員濃厚接触者として待機になります。

新型コロナウィルスの潜伏期間は最大で14日間と言われているので、2週間、濃厚接触者は仕事がでくなります。

そうなると、その病院で救われるはずだった新型コロナウィルス感染者以外の命も救えなくなります。

普通にちょっと診察を受けたくても、受けられなくなる可能性があるということです。感染者だけの問題ではありません。

 

 

感染者用の病棟がある病院では、スタッフは細心の注意を払い、人の命を左右する仕事をしています。

その方々の負担を減らし、最善の仕事をしてもらうためにも、感染者数を減らしたいというのが緊急事態宣言だと私は考えています。

現状、解決の目処は立っていません。特効薬ができるか、感染者数が激減するか、ウィルス自体の変異で弱毒化するかしかないのです。私たちができることは、感染者数を減らすこと。感染者数が減れば、同時に感染するリスクも減るので以前の日常を取り戻すことができるかもしれません。

1日でも早く収束し、前の日常が戻ることを祈っています。

 

 

 

★★2021年10月のお休み★★
定休日 水曜日
9日土曜日 臨時休業

臨時でお休みをいただく場合がございます。
新型コロナ対策として、ほぼ予約制となります。
あらかじめ電話やオンライン予約でご予約を確保してからご来院いただきますよう
お願いいたします。
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