ブログ

ブログ詳細

ツボ 大椎 接触鍼


夕涼みというのはこうゆうことでしょうか・・・
日中は気温がぐっと高くなる日が続いていますが
夕方からは気持ちのいい気温になりました。
?
?
さてさて、
?
?
背骨の数を数えられるようになったら「大椎」というツボを簡単に見つけられるようになります。
?
この「大椎」(だいつい)というツボは風邪のツボと呼ばれるときもあります。
?
風邪の初期や上気道の炎症時にここに灸をしたり鍼をしたりします。
?
そんなに強い刺激ではなく
優しく当たる程度の鍼でよいといっている資料もあります。
?
「接触鍼」という方法があります。
鍼を皮膚に刺すのではなく、
当てるだけです。
?
この方法は鍼の反応が過敏な方や妊産婦、小さい子供を施術するときに使います。
接触鍼用の先が丸いものを使うこともあれば、
ふつうに使われている刺さる鍼を当てるだけ、
もしくは先をくるっと丸めて刺さらないようにすることもあります。
?
?
鍼という道具を通したときに身体に与える効果はとても不思議で、
ただ指で皮膚をなでるのと、
接触鍼として鍼で皮膚をなでるのとでは身体に与える影響が若干でも違うようです。
?
?
刺激は強めがお好きな方も多いのですが、
苦手な人もいます。
どちらの方にも対応できるよう準備しております。
症状によっても必要な刺激量は違いますので
ご相談しながら施術を進めていきますので
お気軽にお尋ねください。
?

  • facebook
  • twitter
  • mixi