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切診=触診


直接患部を触る大切さ。
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東洋医学では直接患部に触ることは基本中の基本となります。
直接患部を触って確認することは触診といいますが、
触診は患部の状態を把握するのにとても大切な行為です。
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触診のことを東洋医学では切診(せっしん)といいます。
その中でもお腹の状態をみることを「腹診」
脈の状態をみることを「脈診」といいます。
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切診をすることでわかることは
患部に熱をもっているのか、腫れているのか、
弱弱しくなっているのか、皮膚の状態はどうか
など、様々です。
患部から得られる情報は多く、とても大切な技術です。
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肩コリが辛いという患者様のお腹を触らせていただくこともあります。
もちろん、辛い肩も直接触らせていただくのですが、
肩コリが胃腸の調子の悪さからくることもあるからです。
東洋医学の考えでは体はすべてつながっています。
木を見て森を見ない、逆に森を見て木を見ないことがないように
幅広い視野で患者様の体の様子を把握していきます。
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自分では気づかなかった体調不良の原因を
元気堂で一緒に探していきましょう!

★★2020年9月のお休み★★
定休日水曜日
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26日 お休み

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