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邪気!(最後はぐだぐだw)


山手線目白駅から徒歩2分の鍼灸院 元気堂の小内です。
 
湿度がー、、、気温は低めで過ごしやすいのですが、湿度が高めでちょっと辛いですね。
 
先日、「邪」について質問をいただきました。
よく「風邪」をひいたと言いますが、
東洋医学では「風邪」を「ふうじゃ」と読みます。
「風の邪」という意味です。
 
そもそも、「邪」もしくは「邪気」とは外的な要素の一つであり、
主に気候や自然の状態が人の体に影響するとき邪気として呼ばれます。
それが風・暑・湿・燥・寒・火の6つで「六気」です。
 
例えば今日のように湿度が高い時、
湿度が高いと健康体の人は多少の湿度があったところで不快だなとは思っても
体調を崩すことはありません。
しかし、体がすこし弱っている状態で湿度の高いところに居続けると
体にとっては湿度は邪気となり、下痢や頭が重い状態、むくみや胸のつかえ、倦怠感となって現れてきます。
梅雨の時期などに体に不快感を訴える人をみたことはありませんか?
そうゆう方は湿邪に侵されているのかもしれません。
 
風邪であれば頭痛・鼻づまり、のどの痛み、瞼のむくみ、めまいなど
寒邪であれば寒気・吐き気・下痢・腹痛・手足の冷え・頭痛・関節の痛み
暑邪は高熱・顔が赤くなる・多汗・のどの渇き・息切れ・脱力感
燥邪は口や鼻、皮膚や髪の乾燥、乾いた空咳、胸の痛み、
火邪は高熱・顔や目が赤くなる、精神不安、不眠、歯茎の腫れ、便秘など
 
ここに出した例がすべて当てはまるわけではありませんが、
こういった可能性があるということです。
 
場合によっては二つが重なっておこることもあり
症状として複雑になることもあります。
 
 
外的な原因「邪」が体の中に侵入しないように
体の状態をキープするために充実した気が必要です。
気を補充するためには食事と睡眠を
充実した気をしっかりつかえるようにするために運動や鍼灸治療をすることで
邪気に負けない体づくりをしていきます。
 
養生的な視点からいえば、
現代の日本で足りていないのは睡眠か運動でしょうか。
来院される患者さまをみていると
運動を定期的にすることで解決しそうな方もいます。
 
 
 
今日みたいに湿度が高くて頭が重く痛いときは
汗がでるような運動をすることですっきりすることが多いですね。
お酒を飲むと悪化します。
そうなんですよね・・・今日はお酒を飲むべきではないんです。。。
だめ・・・汗をかくこと・・・お酒だめ・・・お酒だめ・・・ww
(すみません、自分に言い聞かせてます気にしないでください。)
おわり。

目白 元気堂 鍼灸・整体

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