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スポーツ バスケとタッチフット 突き指をする話


JR山手線目白駅徒歩2分の鍼灸院 元気堂の小内です。
 
 
スポーツってどうしても怪我がつきものです。
よく、怪我をするのは2流だから・・・とか、
1流の選手は怪我をしないといいますが、
どうしても追い込み時期になると精一杯、ぎりぎりまで追い詰めてしまい
集中力が切れてしまい怪我をしてしまうことがあるようです。
 
私は学生のころ、どちらかというと怪我が多いほうで・・・。
バスケ部の時は突き指に捻挫を繰り返しました。
(まぁ、私は2流以下なのですが)
 
私の経験をもとに怪我をする瞬間の意識・集中力を考察してみます。
 
突き指をするときはたいてい頭がフル回転しているときですw
というのも、今の自分のプレーよりもその先のプレーを考えすぎて
「今」に集中できていません。
バスケではボールのパス・キャッチ・ドリブルは基本の技術です。
なれれば慣れるほど、相手がパスをだしたら、ボールを追わなくてもキャッチができるようになってきます。
そこに生まれる慢心です。
相手のパスが思ったよりも早かった、強かった。
そうすると目測を誤って・・・なんて気づいた時には突き指をしています。
(目測を誤るあたりが2流以下なんでしょうが・・・)
 
骨折の一歩手前の腱板損傷をしたときは、またちょっと違いました。
これはタッチフットボールというアメフトの一種の練習中。
アウェイパスのような状態でボールをキャッチする動き。
15m程度まっすぐ走り、左に軽く振り返りながら半分後ろ向きでキャッチします。
いや、本当にいいボールだった。
さすが、われらのQBです。
勢いもボールの回転数も距離感もばっちり!
しいていえば、私は足が遅いw
少しリードパスめのボールに右手で応えるも、
本当に素晴らしい勢いと回転数でw指がもっていかれました!!?
この時の私はリードパスに対し追いつくことに集中してしまっていました。
指先のコントロールまで意識がいっていなかったのですね。
 
 
怪我からは学ばないといけません。
いいプレーというのは体に無理な負担をかけずにできています。
動きをみていても動作学的に無理がなくスムーズです。
私のこの2例からも多くの私の動きの無駄と改善点などの学びがあります。
 
バスケでの突き指では、一つにチーム同士のタイミングが合っていなかったことが大きいでしょう。
相手のことをしっかりと理解していないうちにスムーズなプレーはできません。
タッチフットでの突き指では、QBとのタイミング合わせのほかに、
足の回転数が高くてもぶれずに分離した動きができるように練習しないといけません。
振り返りながらまっすぐ走るって、やっぱり練習をしていないと足がもつれそうになるんですよね。
集中力がもっていかれたのはそこにもあると思っています。
 
いや、スポーツのことを文章におこすと
だらだらと長くなりますね。
動きを文章で説明するのはとても難しいです。
 
長文・駄文失礼いたしました。
お読みいただきありがとうございます。
 

目白 元気堂 鍼灸・整体

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